やっかいごと その4

 調査が終了して弁護士と会うことになった。Sとは弁護士がいる法律事務所でおちあうことになった。SがDについて詳細などをこれからお世話になる弁護士S.O.に話して、自分は確認などして法律に基づいて今まで払ったお金の回収作業の依頼をすることになった。弁護士S.O.に依頼料として数十万(前半の金額)支払った。同時に勝手に進めないように契約書も書かれる。これはSのと時と同じで弁護士が言ったことをするのは構わないが、あとは弁護士を介してくださいという事だ。テレビなんかで弁護士を通じてなんか言っているがそれはこれを意味している。
 数ヶ月後に相手のDも弁護士をつけた。これでようやく示談の交渉を始めることができた。しかし相手方の弁護士T.H.はだいぶ経ってから取り組み始めた。個人で事務所を作って忙しいならともかくやる気のない返事が返ってきた。それは呈示した金額より3割債務放棄してくれということだ。さらにDはお金を持っていないということで5回の分割にしてくれとふざけた返事が返ってきた。これには怒りを超えて呆れ返ったこっちは現金一括で会費を払ってVIPになったところまでしたのに! 弁護士だからそうゆうことがベターなやり方なのだろうと考えたのだろう。僅かな信用で妥協した。一方的にこっちが妥協してやったんだから相手も減額したんだから妥協して従って欲しい。

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