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zoom RSS アニメの評価2019年 第2期

<<   作成日時 : 2019/05/05 11:11   >>

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 元号も変わり最初のアニメの評価ですが、前回から予告した通りYU-NOを取り上げるのは決まっていたのですが、後がなかなか進まず一通り見てもどれにするか迷って迷いまくって他の3作品を決めました。おまけで書きますがフルーツバスケットが封神演義同様リメイクされています。当時は原作が完結していなくアニメ化され、今回は終わりの方は内容が異なるようです。当時ヒロインの透は堀江由衣が声をあてていて、主題歌も今は亡き岡崎律子が作った曲が流れていたが今回は総入れ替えになって新しいフルーツバスケットになって期待は高かいようです。

キルラキル TRIGGER 中島かずき原作
 本放送は既に放送され再放送を今回初めて見るのでここで取り上げた。細かいことは省略して学園バトルなのでアクションが半端ない。通常のアクションをアニメならではの重力無視したかの動き。名前ドドン!古典的な表現も年齢層が高い人のツボを押さえている。所持している片方しかない太刀バサミの手がかりを求め本能字学園にやってきた主人公流子(声:小清水亜美)と最終的に戦うだろう生徒会長の皐月(声:柚木涼香)の前に阻む生徒役員の面々独特な技が鮮血(声:関俊彦)を着た流子に襲い掛かる。ちなみにお気に入りのキャラは敵になるが乃音(声:新谷真弓)である。毒舌で腹黒いがロリで憎めないな。

ひとりぼっちの○○生活 カツヲ原作
 この作品は何てたってキャラクターの名前が非常に安直でそこでまず笑える。作品自体も学園コメディーなものだし主人公の一人ぼっちのぼっち(声:森下千咲)も何とか友達を作ろうとネガティブになったりポジティブになったり思ったよりも起伏があるように見えた。そこで友達になった見た目が怖そうな素直な子のなこ(声:田中美海)、残念な本性があるのアル(声:鬼頭明里)、コソコソ動くぼっちを忍者と勘違いしている外から来たソトカ(声:黒瀬ゆうこ)と他にはなこにビビりの担任の教えてるよの照代(声:高橋未奈美)と登場人物全てが安直。内容も面白く出来ているしツッコミが全身ツッコミのヘッドバットだし笑いが取れてる作品である。

僕たちは勉強が出来ない 筒井大志原作
 前期で似たような作品があって取り上げなかったが、こっちの方は現実味があるので贔屓になるかもしれないがこちらを取り上げた。主人公の成幸(声:逢坂良太)が学園内一目置かれているロリ巨乳の親指姫の理珠(声:富田美憂)とスレンダーな眠り姫の文乃(声:白石晴香)の教育役を理事長からVIP推薦を条件に受ける。二人の将来の夢を知り成幸の独自の教育方法で国語が苦手の理珠数学が苦手の文乃を構築自体は出来ているのでヒント的な事を教え平均以上まで上げることができた。後付けで中学からの腐れ縁の褐色の人魚姫のうるか(声:鈴代紗弓)も加わり好転しつつある事に不愉快に思い、以前教育役をしていた真冬(声:Lynn)と成幸とは正反対な教育方法に笑止とか愚の骨頂と言い切り氷の女王と呼ばれているが実際は…成幸と理珠と文乃とうるかの活躍も期待できるが真冬が今後どのような行動をとるかも期待できる。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 菅野ひろゆき MAGES原作
 今年最初の期待作。リメイクされ最近の作品だと思われがちだが個人的には20年前のOVAのアダルト作品(原作エルフ 剣乃ゆきひろ)だと未だに思っている。だから特例として声の紹介はこの作品のみ(OVAアダルト版→今放送のテレビアニメ版)とします。テレビは現代編を放送しているが異世界編というのも存在する。主人公のたくや(声:千葉進歩→林勇)が父親の広大(声:→立木文彦)からもらったデバイス(リフレクター)を利用して各キャラのバッドエンドからやり直す話になっている。既に亜由美(声:内川藍維→名塚佳織)ルートがクリアし今度は澪(声:高天唯→釘宮理恵)か神奈(声:高塚彩葉→内田真礼)はたまた美月(声:奥田香織→大西沙織)のルートになるだろう。担任の絵里子(声:園崎未恵→小林ゆう)はたくやを傍観する役回りはこの編でも変わりは無いだろう。ヒロインのユーノ(声:こやまきみこ→小澤亜季)はほとんど出ず異世界編しか登場しないと考えた方が良いだろう。たくやと生き別れになっているが今後登場するなら異世界編も放送しなければならなくなるので登場は微妙だ。

 他には八月のシンデレラナイン消滅都市群青のマグメルを観ていて、続けて観ているのはジョジョの奇妙な冒険 黄金の風だけです。

YU-NOの補足として1999年にOVAアニメ化(R18)されたのは今まで記してきたがテレビ版でも背景は変わらない。例えばブラウン管テレビや公衆電話とか今だったらラインとかネットが発達しているのにスマホは登場しないし古典的な違和感があるのは当時の背景を忠実に利用しているからだ。個人的に印象に残っているシーンもテレビアニメ版第4話で登場した。弱い所を秀夫(声:三木眞一郎→江口拓也)につけあげられ半ば強引半ば和姦、たくやからすればネトラレのシーン。既にたくやと亜由美に亀裂が生じていていて、亜由美と秀夫が二人でリビングで営みをして駅弁ファックで絶頂した余韻に浸っている時にたくやが部屋に入ってくる秀夫の目論み成功がOVAの流れで、今回テレビ版はその行為は当然カットされ、ベッドが行為の後でビジョビジョで既に秀夫の目論みはこちらでも成功で秀夫のことを悪く言ったたくやに冷たく当たり、肩を持った秀夫に性行為して(産業)スパイで接触したことが分かり義母として女として捨てられ挙句の果てにリストカットしバッドエンドになった。これを観て救われないなと正直思った。次回の第5話で救済回になり、亜由美はいろいろ死ぬルートになるが香織(声:安達まり→前田玲奈)に身内を売るような事になるが回避し亜由美ルートがクリアになった。

 今回の声優は武田羅梨沙多胡なんですが、キラキラネームみたいだが日系ブラジル人と日本人の混血でブラジルの名前が混ざっているからこの様になっている。最近デビューした声優だが伸びる声優として紹介したが名前がやはりネックになっているのは否定できない。日本名だけとかラリサもしくはアルファベット表記でLarissaとかにすれば良いのだろうけど折角つけた名前だからというのもあるだろうし、こだわりというのもあるのだろうと勝手にこっちで思い込んでいる。代表作は前期で紹介したバミューダトライアングルカラフルパストラーレのヒロインのソナタが新しいし印象深いキャラクターだと思う。他には僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件シンデレラガールズ劇場ハッピーシュガーライフすみれはねバド!スズの声をあてている。

長々な文章をお読みいただきありがとうございました次回の第3期は山の日に発表します。どんな作品に出合うことが出来るだろうか。

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