アニメの評価 2020年第4期

 ついにごちうさ3期が満を期して放送された言うまでも無くダンまちと劇場版を観に行った劣等生3期も放送され、観る作品がたくさんあり前にも書いた通り今期は大豊作なので切り捨てるのも勿体ないと本当に思っている。紹介枠の4作に絞るのもかなり苦労した。その中で取り上げる作品はこちら↓


魔王城でおやすみ 熊之股鍵次原作
 世界を支配するために魔王のタソガレ(声:松岡禎丞)がヒロインのスヤリス姫(声:水瀬いのり)をさらって囚われする話で勇者のアカツキ(声:下野紘)がスヤリスを救う話なのだが、やはりヒロインのスヤリスメインで進んでいるのだが囚われのわりには快眠を追求するためクエストを名目に手懐けてちょろくなったでびあくま(声:水瀬いのり 早見沙織)に鍵を開けさせて城内を歩き回りいろいろ問題を起こすゆる~いお話でコメディーだけと言っていい話。タソガレもスヤリスの突飛な行動にある意味迷惑を被っているが個人的に一番の被害者はあくましゅうどうし(声:石川界人)だと思っている。何せスヤリスが死ぬ度に生き返らせなければならないし何かと使いまわされている感じである。クエスト達成後のナレーター(声:早見沙織)の一言が秀逸一番の驚きはコミックの方は16巻とかなり巻数があるという事である。

魔女の旅々 白石定規原作
 最年少で魔女試験に合格し魔女見習いを通して魔女になったヒロインのイレイナ(声:本渡楓)が旅で色々な人物や出来事に出会うショートストーリーな作品で、登場した人物にはほとんど闇を持っていてバッドエンド的な終わり方をする。元々イレイナは冷淡な所があるが自ら進んで何かをすることはある。話の冒頭問わずイレイナが「そう、私です」が口癖みたく自画自賛みたいなその言葉を待っている自分がある。そのため民なき国の回ではよかならぬ期待をしてしまった  

ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 矢立肇原作
 この作品も3期であるが直接ユニット同士出会っていないので同じラブライブだが別物として観ている。のは建前でごちうさのついでに観ている(逆の場合ごちうさは前座?)。某タイトルに似ているがゼロから始めるスクールアイドルで侑(声:矢野妃菜喜)と歩夢(声:大西亜玖璃)が無くなってしまった同好会を始め、かつて同好会にいたメンバーと出会い合流し新たなユニットを復活した話。特徴としてメンバー個々で歌っているソロシーンがある。舞台が虹という言葉があるためレインボーブリッジがあるお台場で学園は完全に東京ビッグサイトでコミケがあればほぼ聖地巡礼が出来る他にはダイバーシティヴィーナスフォートそして見た事がある大階段など知っている人は知っている場所がたくさん登場する。

おちこぼれフルーツタルト 浜弓場双原作
 アイドルを目指してやってきたヒロインの衣乃(声:新田ひより)だが弱小ランクのプロダクションで住んでいる寮が無くなるかもしれない状況で一緒に暮らし始めた売れていない仲間ロコ(声:久保田理沙)はゆ(声:白石晴香)仁菜(声:近藤玲奈)で売れるアイドルになるため奮闘する作品。マネージャーの穂歩(声:日笠陽子)でコーナー的だが番組に出られるようになりこれからファンも増えて良い方へと向かうだろう。とは思うがマンガやアニメだから急展開や普通は出来ないだろそんな事も期待して良いだろう。ゆるいときは体が三角形になるのも程よい手抜きで面白い。どうでも良いことかもしれないがへも(声:守屋亨香)の瞳がハートマークになっているのが何気なく気になっている♡

 冒頭で記した魔法科高校の劣等生ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢの他にはアサルトリリィBOUQUETを豊作のわりには結局観る作品の数は大して変わり無い。


 前期で予告したごちうさについてここで思ったことを書きたい。現在放送している3期は2期の話の続きと言っていいかもしれない。受験する高校に体験入学と文化祭も終わりチマメ隊は岐路にたたされている。いま放送している3期の中でチノちゃん(声:水瀬いのり)は結局上級生のココア(声:佐倉綾音)たちを見て学校が違っても一緒にいることが出来る事に気付いたのでチノちゃんは更なる成長を観ることが出来る。ネタバレになるがメグちゃん(声:村川梨衣)は最初から母の勧めでリゼ(声:種田梨沙)シャロ(声:内田真礼)が通っている学校に決まっているようだし、マヤちゃん(声:徳井青空)は特待生枠狙えるので次期シャロ枠できょうだいが多いので家計の負担を考えて行くだろうし、チノちゃんはまんがタイムきららMAXのCMで「後輩をナンパしないでくださいね」というセリフがあるので真意は別にあるとしてココアの監視役の様なことをして建前(?)でココアと千夜(声:佐藤聡美)が通っている学校に進学するだろう。今期でそこまで進んで別々になるがチマメ隊の高校生活が始まるだろう。そこから作品名のBLOOMに通じるだろうと…思っている。メインはその辺だけど観てくれればお分かりですが、学校問わずバイトや私生活にもごちうさはシーンとしてあるので学園アニメではなく日常系アニメとしてのジャンルに該当し、王道で逆に難しいのに上手く描かれているので評価しているし人気も実際ある。ヲタクは特に分かっているので男性にも人気がある。自分も含めて( ー`дー´)キリッ
 おまけでOPの最後辺りに登場するマスクをした謎のマジシャンはチノちゃんの母サキ(声:水樹奈々)さんだと推測する。なぜならそのシーンの前に通称美女回転寿司のシーンでメインで登場する人物が次々と現れココアの母(声:皆口裕子)も恥ずかしながらも登場するので母で登場しているのは他にチノちゃんの母しかいないからという理由。もう一人メグちゃんの母(声:井上喜久子)が登場しているがバレエ教室しか出ていないし、委員長(声:日笠陽子)を始めとする同級生たちはあくまでもサブだから対象外。

 
 今回の声優紹介は井上ほの花です。知っていいる人は知っている自称17歳、前世はマンボウだと豪語している井上喜久子の娘です。声優デビューしたのは2016年で母親の年齢を既に越えてしまっていてその辺のネタもきちんと使用していて気さくな声優である。そうゆうネタも利用しつつコネと言われているが声優の世界で活躍していただきたいと思う。共に作品として登場しているのは魔法つかいプリキュアだが女子生徒というモブキャラだが、役名付きで共演できたのは終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?の獣人のフィラコルリビアで井上喜久子はトロールメイドのナイグラート。まだ新人にあたるので共演はまだ少ない。
 井上ほの花は他にはダンガンロンパかれん月がきれいさくら異世界はスマートフォンとともにアルマ(母共演)、ゴブリンスレイヤー賢者八月のシンデレラナイン智恵の声をしている。

 最後に付け足しになるがリメイクに当たる作品で気になる作品が一つ。それは東京ミュウミュウである。公式では新作と記しているが2002年に放送されていてオーディションも行われていてキャラ名はそのままで声優と内容を変更されるようだ。リメイクと個人的に思っているし未だにEDの「♪アラモードだね あらど~も」でヒロインが仲間に追いかけられるシーンが頭にリフレインしているし。名言の「地球の未来にご奉仕するにゃん♡」も然り。


 久々に書いたな~と言えるぐらい文字をたくさん書いた。ちゃんとした画像でも入れれば見やすいのですが許可(著作権関係)が下りない許可を待つまでに思ったことを書いて完成しちまえの性格なのでその辺は皆様にはご了承いただければ幸いです。ここで書かれるのは地上波テレビアニメメインなので劇場版、ゲーム、イベントで今回の様に共演があったとしても記すことはありません(多分)。劇場版を観に行ったや(アニメ作品)のイベントに参加したよ位なら別枠単独で書く、その程度です。
 最後まで読んでいただき有難うございました!次回はのんのんびよりのんすとっぷを今回のごちうさのようにおこない、声優紹介もようやくあの方を紹介します

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